2025.8月/沖縄・ハイシーズンでも遊び尽くす!タイムロスのコツと本音のスポット攻略(前編)

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準備編では「執念の予約」についてお伝えしましたが、旅の成功は現場での判断で決まります。

ハイシーズンの中でも特に混雑が極まるお盆時期、予定通りにいかないのは当たり前…。

そこで立ち止まるのではなく、いかに「プランB」を繰り出せるか。

空港到着からマングローブの森まで、我が家の最高に充実した沖縄のリアルをお届けします。

前編記事はこちら👇

目次

1日目:最終便到着でも諦めない。タクシー行列は回避できる!

1日目の那覇空港到着は20時15分…それから荷物をピックアップして空港を出たのは、すでに20時30分ころ。

初日の夜は「国際通りの居酒屋で島唄ライブ(21時予約)を聴きながらオリオンビール!」と決めていました。

しかし、出口を出た瞬間に目に飛び込んできたのは、タクシー乗り場の絶望的な長蛇の列

優に30分〜40分は待ちそうな気配です。

しかも、荷物を置いていきたいので、ホテルでのチェックインもしなければなりません。

tabiよこ

なぜこんな無茶な時間配分にしたのか謎です…

ハイシーズン沖縄は配車アプリを駆使すべし

※画像はイメージです

ここで活躍したのが配車アプリです。今回はDiDiを使用

通常のタクシーよりやや割高ではあるものの、並ばずに呼べるという一点だけで、選ぶ価値は十分ありました。

ちなみに、沖縄ではDiDiもしくはGOタクシーの2強のようです。

乗り場の行列を横目に、少し離れた指定の配車エリアへ移動。

なんと、わずか5分でタクシーが到着しました。

迎車料金などの追加費用は数百円程度かかりますが、その数百円ぽっちで『最終便で来たけど、初日からちゃっかり島唄ライブを満喫する』ということができたのです。

20時55分にホテル「パームロイヤルリゾート国際通り」へチェックイン、荷物を置いて、すぐさまそこから徒歩4分ほどのところにある「海音(みおん)別邸」さんに到着。

少し遅刻しましたが…無事に三線の音色が響く居酒屋の席へ到着しました。

このスピード感こそ、ハイシーズンを勝ち抜くコツです◎

ちなみに今回利用した「海音」さん。食事は一般的な居酒屋メニューですので、島唄ライブで沖縄を感じたい時にはちょうど良いと思います。21時予約で空席はいくつかあり。最後に全員席を立たされ(笑)、カチャーシー(沖縄の手踊り)で食事席を回りました。(島唄ライブあるある)

初日の夜は「パームロイヤルリゾート国際通り」で1泊

カチャーシーで締めくくられた居酒屋を後にし、本日の宿である「パームロイヤルリゾート国際通り」さんへ歩いて帰ります。

このホテルに決めたポイントについてはこちらをご参照ください👇

ホテルの向かいにはローソンがあったので、帰りしなにアイスでも買っていこうと寄りましたが、品数が少なかった…繁忙期はこのようなことになるようです…。

ホテルは「パームタワー」と「RAMタワー」の2種類があり、前者は2025年に全室リニューアル済みだそう。後者はアートと睡眠がテーマということで凝ったインテリアと高級ベッドを導入しているのだとか。

今回泊まった「パームタワー」ですが、前記事でも書いた通り…リニューアル???という感想です(笑)

ベッドの隙間から外国語で書かれたメモが出てきたり、何よりお部屋の匂いが…なんだかカビ臭いような、とにかく高級ホテルで感じられるようなフレグランスとは程遠い匂いでした。

そして大浴場ですが…排水が髪の毛で詰まって流れていきませんでした。

立地は申し分なし!国際通りのアクセスが良すぎて何でも揃います。

2日目:昼食は那覇市内のハンバーガー店へ・人気店は開店直後に入店すべし

「パームロイヤルリゾート国際通り」をチェックアウトし、DiDiタクシーを配車予約して豊見城市にあるバジェットレンタカー那覇空港店へ。

ここで旅の相棒となる「ライズ」をレンタル👇詳しくは前記事へ!

本日のメインイベントである慶良間ツアーの集合時間まで時間があったので、ウミカジテラスを軽く散歩…観光地価格のマンゴースムージーを飲み、ここはデートスポットだなと感じつつ昼食へ。

那覇市内にあるZooton’sさんにハンバーガーを食べに行きました。

このお店、食べログの百名店&那覇市内のハンバーガーランキング第1位にも選ばれている人気店なんです。

予約不可ですので、11時の開店直後に訪問しましょう。

3連休のど真ん中でしたが、開店直後だったおかげですぐに席に着くことができました。

tabiよこ

アボカド入りのハンバーガーを食べたのですが、美味しかったです!

アメリカンでウッディーな雰囲気の店内には、壁にびっしりとステッカーなどが貼り付けられ、センスの良さがうかがえます。

席数は22席ほど(食べログ情報)と少ないのですが、それがまた「街のハンバーガー屋さん」感が出ていて気に入りました。

2日目:船上が遊園地!5歳児には半日の慶良間ツアーがおすすめ

ずっと憧れだった慶良間ブルー。

今年こそは慶良間ブルーの海でシュノーケリングをしたい…!

調べると、慶良間諸島へ行くには高速船やフェリーに乗る必要があるとのこと。

お盆などの繁忙期は予約した方が良さそう…ですが、高速船だと往復5,000円弱、フェリーでも往復3,000円越えです。

船酔いや効率性を勘案すると高速船一択ですが、料金が高すぎます。

そして、5歳の子どもがシュノーケリングだけで飽きないか心配…そんな不安を吹き飛ばしてくれたのが、こちら👇

VELTRAさんよりお借りしました

世界中でオプショナルツアーやアクティビティをオンライン予約できる「VELTRA(ベルトラ)」さんで予約した、遊べるクルーザーでの半日ツアーです!

このクルーズ船では…

  • シュノーケル
  • ダイビング
  • パラセーリング
  • ジャンプ台
  • 滑り台
  • 空中ブランコ
  • マリンスポーツ(バナナボートやマーブルなど6種あり)

と、海上アスレチックが楽しめるんです。

島への上陸はできないツアーです。ずっと船上か海中に滞在します。

左:マーブル 右:ジャンプ台
ポイント①動く海上アスレチック

二階建ての大型船には、滑り台や空中ブランコが設置。ポイントに停泊中、海へダイレクトに滑り落ちるスリルに子どもたちは大興奮!

ポイント②5歳でも絶叫体験

マリンスポーツの「マーブル(浮き輪をジェットで引っ張る遊び)」は、5歳児でも保護者同伴で乗車可能。振り落とされないように必死に捕まりながら絶叫しました!

ポイント③本音の魚事情

慶良間ブルーの美しさは間違いありませんが、魚はあまり確認できませんでした。今回は「魚を見る」よりも「青い海の上で遊び尽くす」ことに価値を感じたツアーでした。

tabiよこ

スタッフさんが細かいところまで目配りしている様子が印象的で、たびたび注意を受けている人もいました。

沖縄で現地ツアーを予約するときのおすすめ

現地ツアーを予約する時にまず迷うのは、「どこの予約サイトがいいの?」ですよね。

私は決まっているところはないのですが、いつも「沖縄 〇〇 ツアー」と○の部分にやりたいことを入れて検索しています。

サイト名 特徴・強み こんな人におすすめ
ベルトラ
(VELTRA)
国内・海外最大手の体験予約サイト。口コミの数が圧倒的で、体験談を読んでじっくり選びたい時に最適。 失敗したくない人、
リアルな感想を重視する人
たびらい沖縄 沖縄の現地スタッフが厳選。「外れプラン」が少ない印象。サイトが見やすい 質の高いツアーを
安心して選びたい人
じゃらん
遊び・体験
クーポン配布が頻繁。リクルートポイント(Ponta/dポイント)が貯まる・使えるのが最大のメリット。 ポイントを活用したい人
OTS沖縄
ツーリスト
地元沖縄の老舗旅行社。独自の仕入れによる限定プランや、レンタカー事業もあり。 地元老舗ならではの安心感得たい人
慶良間ツアーズ 慶良間諸島に特化した専門サイト。船の空き状況や「慶良間ブルー」に特化したプランをピンポイントで探せる。 慶良間諸島(座間味・渡嘉敷など)が目的の人

これらのサイトを比較して決めているので、ぜひ参考までに。

今回のようなクルーズ船はどこのサイトにも大体あるのですが、予約時に一番安かったのがSALE中のべルトラさんでした。

3連泊:暮らすように、贅沢に。「HIYORIオーシャンリゾート沖縄」完全宿泊レポ

公式サイトより

今回の旅のメインディッシュとも言えるのが、恩納村の高台に位置する「HIYORIオーシャンリゾート沖縄」での滞在です。

2021年にオープンして以来、高い評価を得続けているこのホテル…実際に泊まってみて確信したのは、ここは単なる「宿泊施設」ではなく、心からリラックスできる沖縄の我が家になりうる(笑)ということです…!

HIYORI・圧倒的な開放感!エントランスに足を踏み入れた瞬間、日常が消える

まず特筆すべきは、到着した瞬間の高揚感です。

エントランスを抜けると、そこには壁一面が取り払われたかのような、圧倒的なスケールを誇る吹き抜けのオープンエア・ロビーが広がっています。

tabiよこ

到着した時に、ちょうど民謡ライブが行われていました。ぜひ音付きで聴いてみてください!

白を基調としたモダンな建築と、洗練されたアジアンラグジュアリーなインテリアが融合した空間…そこを通り抜ける柔らかな海風と、館内に漂う上品でリラックス感あふれるアロマの香りに、一瞬にして旅の疲れが吹き飛びました。

インフィニティプールの先に広がる夕暮れ間近の空と海が、額縁に収まった絵画のように美しかったです。

烏龍茶ベースにレモングラスを香り付けしたオリジナルのウェルカムドリンクを頂きながらのチェックインの後は、居室へ…

HIYORI・広さと機能性で暮らすように過ごす

室内面積が全室56.4㎡以上!ということで…ストレスフリーな滞在が叶う居室をご覧ください。

tabiよこ

トイレとドラム式洗濯乾燥機を撮りそびれましたが、洗面所の向かいにあります。

  • 素足で過ごす解放感:玄関で靴を脱ぐスタイルが子連れに嬉しい!リゾートの高級感がありながら、自宅のようにリラックスして過ごせます。
  • 「あったらいいな」が揃う客室設備:全室にキッチンドラム式洗濯乾燥機を完備。水着がすぐに乾くうえ、衣類などの持ち物も最小限でOK。
  • こだわりのテラス:広いテラスは、朝に海を眺めながらコーヒーを飲むのに最高の特等席でした。

お部屋はきれいに清掃されていて、気持ちよく過ごすことができました。

オーシャンビューの海に近いホテルですが、湿気のない快適な空調。

テラスからの風景です

家族全員がHOYORIを大好きになりました(笑)

HOYORI・期待を裏切らない朝食

2021年に「一休.com」で朝食が美味しい宿1位に選ばれたHIYORIオーシャンリゾート沖縄。

朝食が美味しいと一日のテンションも全然違いますので、期待を膨らませて朝食へ。

結果、大満足の朝食時間を過ごすことができました。

毎日天候に恵まれていたのもあって、テラスで心地の良い南風に吹かれながらの朝食は最高です。

いくらがかけ放題でしたので、毎日頂き…島バナナもとっても甘くて食べやすい大好きな果物です。

マンゴーは残念ながらありませんでしたが、スイカは美味しかったです!

料理もどれも美味しく、品数も豊富でしたので、3日間飽きませんでした。

HIYORIオーションリゾート沖縄・スペックまとめ

部屋・空間 全室オーシャンビュー&テラス付き
56.4㎡以上の広々空間 / 靴を脱ぐスタイル
洗練されたアジアンチックな内装
おもてなし 初日限定:オリオンビール&アイス&さんぴん茶(人数分)
オリジナルコーヒー&ポテトチップス
自由参加のモーニングヨガ
設備・食 朝食の美味しさ全国1位(2021年一休.com)
キッチン / ドラム式洗濯乾燥機完備
疲れを癒やす大浴場あり

沖縄にはHYORIのような暮らすように滞在するリゾートホテルが数多くあります。

しかし、HIYORIのインテリアや雰囲気が私の好みにハマり…そして「お値段が高すぎない」=コスパが非常に良いという結論に至りました。

次回の記事は、3日目~最終日です。

マングローブツアーの様子や、ハイシーズンのレストラン事情をお伝えしますので、是非ご覧ください!

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この記事を書いた人

tabiよこのアバター tabiよこ 旅好きワーママ

こんにちは、tabiよこです。
家族と旅するのが大好きな、フルタイムワーママです🛫
このブログでは、「お得に旅して、もっと旅を好きになる」をテーマに、
マイルを活用したお得旅行術や、実際に訪れた旅先のリアルな体験、
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