2025年4月セブ島旅行の実質最終日。
「最後はのんびりスパで癒やされたい」「でも会社へのお土産も買わなきゃ」「ローカルなナイトマーケットへも行きたい……」
と、やりたいことが山積み(笑)。
今回は、最終日に我が家が実際に巡った子連れでも120%楽しめる街ブラ・ゴールデンルートを徹底解説!
実体験から学んだ「失敗しないコツ」や「最新の物価感」など、ガイドブックには載っていないリアルな情報をお届けします。
子連れセブ島完全ガイドはこちら👇

日本人御用達「ツリーシェイドスパ」でマッサージ&キッズネイル
セブ島には数多くのマッサージ店がありますが、子連れ旅行で最も重視したいのは「安心感」と「予約のしやすさ」です。
今回我が家が選んだのは、セブシティ内にある人気店「ツリーシェイドスパ(TREE SHADE SPA)」。

ここの最大の特徴は、日本人スタッフが常駐していること。
海外旅行で意外とハードルが高いのがマッサージの予約ですが、こちらは公式LINEから日本語でやり取りが可能です。
- 予約がスムーズ:LINE、Instagram、Messengerからの日本語予約が可能
- 空港送迎パッケージあり:ホテル➞マッサージ➞空港(その逆も可)送迎パッケージあり!
- 24時間営業:深夜便でも送迎可!なんと仮眠室まで付いてくる
- カフェ&お土産屋併設
- キッズジェルネイル対応
tabiよここれでもか!というくらい「痒い所に手が届く」スパ。深夜便でもホテルを予約しなくていいんです(驚)
ツリーシェイドスパの料金と日本の相場


「セブのマッサージって、ぶっちゃけ安いの?」という疑問に答えるべく、日本の一般的な相場と比較してみました。
| 比較項目 | ツリーシェイドスパ (セブ島) |
日本のマッサージ (相場参考) |
|---|---|---|
| コース名 | アロマ&指圧 | 全身マッサージ |
| 施術時間 | 90分 | 90分 |
| 料金(日本円) | 約3,510円 (1,350ペソ) |
約9,000円〜 |
| 10分あたりの単価 | 約390円 | 1,000円〜 |
10分あたりの単価を比べると、その差は一目瞭然ですね!
驚異のコスパ…これならパパもママも二人一緒に(2人同時に施術を受けられる部屋あり)贅沢にロングコースを楽しめますね。
しかもマッサージメニューが豊富なのもうれしいところ。



アロマや指圧、ホットストーン、フェイシャルなど、選びきれないほどありました!
5歳娘の「人生初ジェルネイル」体験記
親がリラックスしている間、子ども達はどうするの!?
という心配は、ツリーシェイドスパでは無用です(笑)
なんと、ネイルサロンが併設されており、子ども向けのジェルネイルメニューがあるんです!
コギャルになりたい(笑)我が家の5歳娘は、私たちがマッサージを受けている最中に別室でジェルネイルに挑戦!
スマホゲームしていたいと言う15歳の息子の付き添いで、思うままのネイルができたようでした。


とってもおすすめのキッズネイルですが、以下の注意点も参考までに👇
- クオリティはお値段なり(キッズジェルネイルは500ペソ:約1300円~)ですが、キラキラの爪に娘は大喜び。
- 約2週間でシールのようにペロッと剥がれました(笑)本格的なオフが不要だったのは、逆に手間が省けてメリットかも?
- 室内の冷房が効きすぎる:SMシティで購入したH&Mのトレーナーがちょうど良かった。
- 入店の際に日本人スタッフと話していたので安心しきっていましたが、なんとネイル終了後に現地スタッフが子どもたちに料金を支払うよう請求…親たちが別室でマッサージを受けていると伝わっていなかったようです…。
セブ島バラまき土産はスーパーがコスパ最強
スパで癒やされた後は、アヤラモール(大型ショッピングモール)へ移動してお土産探し。
ツリーシェイドスパから徒歩15分とのことなので、記念に散歩がてら歩いて向かいました。
会社や親戚など、配る人数が多い「バラまき土産」は、お土産専門店ではなく地元のスーパーマーケットで買うのが正解です。



空港やホテルの土産ショップで買うと割高です!
① 会社で大絶賛!「7D マンゴリンド」
皆さんご存知「7Dのドライマンゴー」


数あるドライマンゴーの中でも王道で、おそらく私が知るなかで一番おいしいと思います。
ただ残念なのが、個包装のものがなく、👆の画像のサイズしかないのです。
いくら日本で買うより安いとはいえ、1袋120ペソ=約316円と、会社のバラまき土産にするにはやや高い。
ということで、スーパー内をうろついた(笑)結果、探したのがこれ!


「7Dマンゴリンド」です!!
マンゴーにタマリンド(酸味のあるフルーツ)を練り込んだ、甘酸っぱいソフトキャンディのようなお菓子。



ドライマンゴーに酸味がかかったような味でしたが、食べやすくてとっても美味しい。一口サイズでぱくっといけるので、会社のバラまき土産に最適です!
一番の決め手は個包装&安価なこと。
1袋約200円ほどでしたので、4袋購入。会社の人には2つずつ+α渡せました。
② 1個44円!美容大国フィリピンの「パパイヤ石鹸」
マンゴリンドだけではお土産として寂しいので(笑)、さらにもう1種類購入。
女性へのお土産に絶対喜ばれるのが、セブ土産の定番「Silka(シルカ)」のパパイヤ石鹸です。


- 天然パパイヤ酵素の働きで、角質を優しくケアして美白・美肌に導くと評判。
- スーパーで1つ約17ペソ(約44円)前後と激安!!
- 箱包装ではなく袋包装のものを買えば、軽くてかさばらない&より安い。予備を含めて多めに買っておいても損はない。



洗顔に使ってみましたが、突っ張らないのにさっぱり洗い上がる印象で、人気の理由が分かりました。もちろん全身に使えます。
子連れにおすすめ!ナイトマーケット「メルカト・デ・マクタン」へ行ってみた
セブ島最後の晩餐はナイトマーケットです。
子連れなのでホテル近くのナイトマーケットを探し、やってきたのはマクタン島内にある「メルカト・デ・マクタン」です。


セブシティには「スグボメルカド」など有名な人気ナイトマーケットがあるのですが、かなり混雑するという情報あり…安全を取りました(笑)。
- 空いている: 20時過ぎでも席に余裕があり、場所取りのストレスがありません。
- マクタン島内にあるため、主要ホテルからGrabですぐ。
- 清潔なトイレ: ナイトマーケットとしては珍しく、トイレがしっかり完備されています。
おすすめポイントではあるのですが…かなり空いていたのです(笑)。
これ営業継続できるのかなと不安になるレベル。
マクタン島内はリゾートホテルが多いので、観光客向けなのか…?もし賑わいを感じたいならスグボメルカドのようなセブシティ内のナイトマーケットがおすすめです。
絶対に外せない「アリーマンゴー(Ally Mango)」


このマーケットを選んだ最大の目的は、超有名店「アリーマンゴー」のマンゴーシェイクです。



セブ島でこれだけは外せない!グルメNO.1くらいです。スグボメルカドにもあります。
シェイクというより、もはやマンゴーそのものを食べているような贅沢感!
トッピングの生クリームと、ゴロゴロの生マンゴーが相性抜群で、お腹がいっぱいでもこれだけは別腹です。
セブ島グルメ編の記事はこちら👇


【重要】ナイトマーケットで楽しく過ごすための注意点


最高な思い出で締めくくりたい最終日ですが、ナイトマーケットには特有の注意点もあります。
①水・氷・生ジュースには細心の注意を
実は私、マーケットに到着した頃から急激にお腹の調子が悪くなってしまいました……。
原因として思い当たるのは、どこかで飲んだスイカジュース(家族の中で私しか飲んでいないので)。
生絞りジュース自体は新鮮でも、使われている氷や水が体に合わないことがあります。
胃腸に自信がない方は、ペットボトルの飲み物を選ぶのが一番安全です。



ナイトマーケットに限らず…ですが、特にナイトマーケットでは気を付けた方が良いです。
② 野良犬には近づかない
マーケット内には2匹ほど野良犬がウロウロしていました。
現地の犬はおとなしいことが多いですが、狂犬病などのリスクもゼロではありません。
特に小さなお子様が、可愛さのあまり手を出さないよう、しっかり見ていてあげてください。
③ 食事は「アリーマンゴー」などの食後のデザート感覚でもアリ
正直な感想として、夫が買ってきたサテ(焼き鳥)などのローカルフードは、我が家の口にはあまり合いませんでした。
レチョンも購入したのですが、パサパサしていて「リコーズレチョン」と全然違う…。
「食事はモールで済ませて、ナイトマーケットにはデザート(アリーマンゴー)を食べに行く」という使い方が、子連れには最も満足度が高いかもしれません。
基本的にキャッシュレス決済NG!現金を準備しよう
どこの国のナイトマーケットでも、まだまだキャッシュレス決済は少ないかと思います。
セブも例外ではなく…基本的にこのようなローカル感あふれる場所では現金オンリーのお店がほとんど。
そんな時に強いのが、海外事務手数料無料&両替手数料安価なデビットカードやプリペイドカードです。


まとめ|セブ島は街ブラも楽しい“バランス型リゾート”


セブ島最終日はスパ、お土産巡り、ナイトマーケットを効率良く巡りました。
一見ハードに見えるスケジュールですが、計画的に動けば子どもたちも嫌にならずに、ちゃんと付いてきてくれます(笑)。
- スパは事前に予約(日本人スタッフがいると子どもたちも安心)
- バラまきお土産はスーパーで買う(安価&種類豊富)
- ナイトマーケットは衛生面に気を付ける(水や犬に注意)



リゾートや観光だけじゃない、セブの街ブラおすすめです!
宿泊ホテル記事やジンベエザメツアー記事は👇も参考にしてくださいね!









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